8月30日・31日の2日間、食品館ハーズでフィリピンフェアを開催しました。フィリピン出身のスタッフが「自分たちの国の料理を紹介したい」と声を上げたことが、きっかけです。

フィリピンフェアの会場となった売り場の様子
いつもの売り場が、2日間だけ違う景色に。

スタッフの「やってみたい」から始まりました

企画そのものは、現場のスタッフから出たものです。惣菜と寿司の部門で働くフィリピン出身のメンバーが中心になり、部門をまたいで準備を進めました。

売り場の飾りつけ、料理の選定、ラベルづくり。当日までのほとんどを、スタッフ自身の手で進めています。

天井に飾られたフィリピン国旗のガーランド
天井には、フィリピンの国旗を並べて。

並んだもの

料理には、日本ではあまり見かけない名前のものもあります。どんな料理なのかが伝わるように、ひとつずつ説明を添えたラベルを用意しました。

英語のラベルを付けて並べたフィリピン料理の惣菜
料理名と説明を添えたラベルを、ひとつずつ。

2日間を終えて

普段は言葉を交わす機会の少ないお客様から「これは何ですか」と声をかけていただく場面が、何度もありました。売り場に立つスタッフにとっても、自分の国の話をする時間になったと思います。

食を通じて知らない国に触れていただく機会を、これからも少しずつ増やしていきたいと考えています。